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GlycanAge Champion 2026

世界で唯一のGlycanAge Championに選出

GlycanAge Champion 2026 受賞ビジュアル

ExoEarth株式会社 代表取締役 西平隆は、2026年6月20日、クロアチア・ドゥブロヴニクで開催された国際イベント「Inflammaging in Clinical Practice 2026」において、GlycanAge社より「GlycanAge Champion 2026(Immune Health Champion)」として表彰されました。
2026年のGlycanAge Championとして表彰されたのは西平隆ただ一人であり、世界で唯一の受賞者として紹介されました。

評価結果

今回の表彰は、GlycanAge社が保有する国際データベースに基づき、以下の結果が評価されたものです。

実年齢66歳
生物学的年齢20歳
年齢差-46歳
Percentile Rank1位(Top 1%)

GlycanAgeとは

GlycanAgeは、血液中の免疫グロブリンG(IgG)の糖鎖パターンを解析し、慢性炎症(Inflammaging)や免疫状態を評価する生物学的年齢測定プラットフォームです。
GlycanAgeの基盤となる研究は、欧州5,117名を対象とした大規模研究から始まり、IgG糖鎖が生物学的老化を反映する有力なバイオマーカーであることが示されています。さらに双子研究では、GlycanAgeの指標は遺伝だけでは決まらず、生活習慣や環境要因によって変化することが報告されています。
そのためGlycanAgeは、「現在の健康状態を可視化し、改善可能な指標」として世界各国で活用されています。

※糖鎖科学の詳細については「Glycan Science」をご覧ください。

Champion's Message

このたびの受賞を大変光栄に思います。
しかしながら、今回の受賞は私個人の成果ではなく、長年にわたり支えてくださった研究者の皆様、医療従事者の皆様、協力企業の皆様、そして当社の活動を応援してくださるすべての関係者の皆様との共同成果であると考えています。

世界は今、急速な高齢化という大きな課題に直面しています。
私たちは日本で培った経験と知見を活かし、健康寿命の延伸というテーマに対して新しい選択肢を提供していきたいと考えています。

今回の受賞はゴールではありません。

日本から世界へ、新しいロンジェビティモデルを発信していくためのスタートラインであると考えています。

私たちは「健康寿命は測定できる」だけでなく、「健康寿命は育てることができる」時代を目指しています。
科学、データ、AI、そして日々の実践をつなぎ、世界中の人々の健康寿命延伸に貢献してまいります。

(ExoEarth株式会社 代表取締役 西平 隆)

ExoEarthの挑戦

私たちは、健康寿命を単なる寿命の延長とは考えていません。
重要なのは、「何歳まで生きるか」ではなく、「何歳まで健康で活動できるか」です。

そのためExoEarthでは、健康状態の理解、継続的な観測、データ活用、そして個別最適化された選択肢の提供を通じて、一人ひとりが自分らしく生き続けられる社会の実現を目指しています。
今回の受賞は、その取り組みの一つの実践事例として位置付けています。

関連情報

ExoEarthが目指す未来Health is not a Result 
ロンジェビティプラットフォームの仕組みStructure Required for Optimization 
GlycanAgeを支える糖鎖科学Glycan Science 
ExoEarthについてExoEarth Global Longevity Ecosystem 
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